藤森祭 5月1日~5月5日

 【藤森祭 奉納行事】   
1日  18:00 吟剣詩舞  (景心流)  神楽殿 
2日  18:00  詩吟  (神心流)  神楽殿 
3日  13:40       太鼓  (藤森太鼓)  拝殿前 
     (約15分間)   
<14:00 御霊移しの前後>    
     15:00 以降    
     (約45分間)   
4日  18:00  雅楽  (藤森雅楽会)  神楽殿 
5日  16:00~18:00  御神楽    神楽殿 


【祭 典・神 事】  
  5月5日    7:00  ・神幸祭(しんこうさい) 
  ・神輿巡行・武者行列・鼓笛隊 ほか巡行 出発 
1回目13:00~、2回目15:00~  ・駈馬神事 
 ※尚、4/29~5/6は、神社駐車場をご利用いただけませんので、
  ご参拝には公共交通機関をご利用ください。 
 


「京都刀剣御朱印巡り 第8弾」について

粟田、建勲、豊国、藤森の四社を巡る「京都刀剣御朱印めぐり」第8弾を

1月19日(土)より実施いたします。 

前回と同様、最初の神社で専用色紙をお受けいただき、その色紙に

他の三社の特別御朱印をお受けいただくかたちになります。 
尚、今回は御朱印と一緒に各社の謹製お守り(内札)を授与させていただき、 
四社すべて御朱印をお受けになられた方には、四社の謹製お守りを一緒に入れて
いただくための特製お守り袋を、最後のお社にてお渡しいたします。 

◇巡拝方法(四社いずれの神社からでも始められます) 
1.一社目にて特製色紙と御朱印とその神社のお守りをお受けいただきます。(初穂料1200円) 
 
2.二社目以降は、それぞれの神社の御朱印とお守りをお受けください(各社 初穂料500円)
※御朱印の押印は、一社目でお受けになられた色紙にいたします。 
※四社目にて御朱印授与の際に、特製お守り袋をお受け取りください。 
 





 

太刀『鶴丸』(写し)の今後の展示等の日程について 

 太刀『鶴丸』(写し)の展示期間中には、多くの皆様にご参拝いただき心より感謝申し上げます。
  今後の展示等につきまして、押し型作成のため作刀いただきました藤安先生にお預けすることから、
下記の日程にて一旦展示を終了させていただきますが、押し型作成後に、改めて宝物殿にて 
常設展示をさせていただく予定に致しております。
 なお、押し型作成期間中は藤安先生のご厚意によりまして、先生が以前に作刀されました別の太刀の写しを 
お貸しいただけるとのことで、ちらの太刀を展示させていただくことになっております。 
 古刀研究家であられる藤安先生からは、当社にも宝剣として奉納されており、
 五条国永とも縁ある三条宗近の作・太刀『三日月宗近』の写し刀を予定しているとのことですので、
 皆様にはご参拝にあわせ是非ご覧いただければと存じます。

今後の宝物殿展示スケジュール予定

◇太刀『鶴丸』(写)展示終了日 
 期 日  平成31年2月10日(日) 
 時 間  17時まで 
 その他  藤安先生による講演会を予定致しております。
          ※詳細は後日改めてお知らせ致します。
 
 ◇太刀『三日月宗近』(写)展示
 期 間  平成31年2月11日(月・祝)~7月5日(金)
 時 間  9時~17時
      ※但し、5月5日は藤森祭のため休館 

  


【お知らせ】

太刀「鶴丸」(写し)奉納記念の第3弾として
記念御朱印帳を 数量限定で授与させていただくことになりました。

   

こちらには巾木の鶴紋の御朱印を押印し、
本科の押し型(コピー・原寸大の90%)と写し刀デザインの栞がついています。

授与は9/29(土)からで初穂料は3000円です。


 
淡い藤色 御朱印帳
初穂料1,800円
 (朱印料含)
 
紺色 御朱印帳
初穂料1,800円
 (朱印料含)
 
 
白色 御朱印帳
初穂料2,000円
(朱印料含)

お問い合わせはお電話でお願いします。
TEL075(641)1045 ( 9:00~17:00迄 ) 
 
ツイッターでの情報も発信しております



御朱印帳を授与しております
(京都・西陣織で奉製)
  

鶴柄で色は白色と紺色の2種類
サイズは縦22.0cm×横15.5cm
初穂料2,000円


  
白・紺色の御朱印帳袋の郵送を受付させていただきます。
ご希望される方は、お電話にてのみ受付です。 
TEL 075-641-1045(9:00~17:00迄)
尚、授与料(送料含む)として1袋につき別途400円お願い致します。



「京都刀剣御朱印めぐり 第7弾」
専用色紙の授与は終了いたしました。

ほかの三社の特別御朱印をお受けいただく際の御朱印料は各社300円です。

四社全ての特別御朱印を専用色紙に授印された方には、
最終の神社で記念品の特製ハンカチを授与致します。

   


太刀『鶴丸』(写し)奉納記念授与品

◇クリアファイル(2種類) 【初穂料 1組 600円】
A4サイズ・A5サイズ 各1枚組
 
   
 ・クリアファイルA   ・クリアファイル B
   
◇絵葉書 3枚組 【初穂料 400円】 
 




太刀・名物 「鶴丸」 (写し)のご奉納にあたって 

  我国には刀剣を「武器」とする観念だけでなく、そのものに魂が宿る「霊器」としてとらえる特有の精神文化があり、古くより御神霊の宿る御神刀や祈願を成就するための奉納刀として数多くの素晴らしい刀剣が神社仏閣に献備されてきました。
 当社におきましても、1800年の歴史の中で数多の刀剣が奉献されてきましたが、
その中の一つに現御物である太刀・名物『鶴丸』が一時期、神前に奉献されていたと伝えられています。

 この度、当社ご崇敬の居合道団体のご関係を通じてご縁をいただいた刀匠藤安将平氏より、この太刀・名物『鶴丸』の写しを縁ある御社へのお里帰りの意味合いや、刀剣への関心が高まっている今、更に多くの方々にも関心をお寄せいただき、
この我国の素晴らしい伝統文化を次世代へと継承していける良い機会になればとの想いから、ご奉納賜わる運びとなりました。

 藤安将平刀匠は、人間国宝・故宮入行平刀匠の高弟で、昭和47年・新作名刀展「努力賞」受賞以来、日本美術刀剣保存協会「会長賞」「優秀賞」等を受賞されておられ、
昭和59年・伊勢神宮第61回式年遷宮においては、御神刀の製作にもあたられたほか、数多くの個展を開くなどして、新作刀の啓蒙に努めておられる前途有望な刀匠であられます。

 また刀匠は、古来、刀工・刀剣界の夢でありました「古刀再現=室町時代以前」に具体的に作刀を続ける中で、「古刀再現」の、糸口を見い出した全国で初めての刀匠で、数多くの古刀再現に心血を注がれておられます。
 今回の太刀・名物『鶴丸』の写しもその中の一つで、宮内庁の本科の資料をもとに作刀された写しの中で、最も秀逸な一振りをご奉納いただきました。

 ◇公開展示ついて  
 期 間 平成30年1月20日(土)~ <約一年間>      
但し、5月5日は藤森祭のため休館
 時 間 9時~17時  ※入館は16時45分まで 
 場 所 藤森神社 宝物殿 
 拝観料 無料 
 その他 館内は禁煙並びに撮影禁止 
   
   ※展示会場が狭いため、公開当初は何かとご迷惑をおかけ致すことがあろうかと存じますが、あらかじめご容赦くださいます様、何卒宜しくお願い申し上げます。

太刀『鶴丸』(写し)奉納記念授与品
 此の度の太刀『鶴丸』(写し)のご奉納を記念いたしまして奉製いたしました授与品をご紹介いたします。

  ◇特別御朱印 【初穂料 500円】   

 

  ◇マスキングテープ(2種類)  【初穂料 1 300円】

   
   
*  
   
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  特別授与

  いずれも此の度、太刀『鶴丸』(写し)を作刀された藤安刀匠によ

   手作りでの制作となりますので、お申込みいただいてからの制作となります。

お届けまでに約2カ月程度要しますこと、ご了承願います。

 

    太刀象嵌手板(たちぞうがんていた) 【初穂料 15,000円】

*   *

*
 

・木枠付き

・紙箱入り

・サイズ
78
×24(mm)

80×100(mm)木枠


  
花小刀(はなこがたな)   【初穂料 70,000円】

*  ・木箱入り

・サイズ 203×25(mm)
 

  (ペーパーナイフ) 【初穂料 80,000円】

  ・鶴柄の布袋付き

・木箱入り

・サイズ 232×22(mm)

 

お問い合わせはお電話でお願いします。
TEL075(641)1045 ( 9:00~17:00迄 ) 
 
ツイッターでの情報も発信しております


《藤森ふじのもり手作り市》
第114回4月21日(日)開催   9:00~16:00まで   
【お問い合わせ・出店に関する概要とお申込み先】
藤森手づくり市実行委員会 
 〒612-0032 京都市伏見区深草西飯食町78   fujinomori.fusimi@gmail.com
 https://www.facebook.com/fujinomori.fushimi   080-9759-7800

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